出版社

Culture Weavers

Lee Alan

「Culture Weavers」と題して、異なる文化の架け橋をされている方にお話を聞くインタビュー企画。第2回目は、台湾で最も多くのオリジナル漫画作品を商業出版している蓋亞文化で、編集長を務める李亞倫さんです。 李亞倫 蓋亞文化 漫画部編...
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蓋亞文化東京オフィスを社内に新設、台湾と日本の漫画産業を結ぶ新たな一歩として

台湾で最も多くのオリジナル漫画作品を出版する蓋亞文化有限公司(以下:蓋亞文化)との緊密な業務提携の一環として、蓋亞文化にとって初の海外拠点となる「蓋亞文化東京オフィス(蓋亞文化東京辦公室)」を当社内に設立しました。同オフィスの代表は、当社代...
Column

漫画出版社の海外展開に関して(4/4)

6. エージェントの役割と選び方 海外展開の心強いパートナーとして、出版社の代理人として海外企業との交渉や契約などを代行してくれる著作権代理店、いわゆるエージェントについて触れます。エージェントは、出版社と海外の出版社間の仲介役として、著作...
Column

漫画出版社の海外展開に関して(3/4)

5. 海外版権のライセンスによる展開:パートナー契約 「パートナー契約」は言い換えると、「自社全作品」または「レーベル単位で全作品」を、言語ごとに異なる出版社と独占契約することを指します。この契約により、出版社は自社の作品を広範囲にわたって...
Column

漫画出版社の海外展開に関して(2/4)

3. 海外展開における最も積極的なアプローチ 最も積極的な海外展開のアプローチは、直接的な現地市場への参入を伴います。これには、企業合併や買収(M&A)を通じて、海外の市場に現地法人を設立し、その運営を自ら手がけることが含まれます。この手法...
Column

漫画出版社の海外展開に関して(1/4)

1. 日本漫画への国際的関心と増加する問い合わせ 日本の漫画文化は、長い間、国境を越え、世界中の読者を魅了し続けています。 この魅力は、国や言語を超えたインターネットの利用によって、一層広がっています。自ら積極的な宣伝を行わなくても、海外の...